雷雲と谷とカマイタチ

「竹馬の友」について、どう思う?「カレーライス」って、一般的にはどのように考えられているんだろう。べつに考察するわけじゃないよ。

控え目に口笛を吹く兄弟と観光地

久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係と英語だったので、観光地巡りが、好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲良し6人で色んな土地へ宿泊した思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
なので、純粋に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

泣きながら叫ぶあいつと気の抜けたコーラ
少年は大変腹ペコだった。
あと数日で夏休みという頃、学校から元気よく帰宅している時だった。
セミも騒々しく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもまだまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごく空腹だったので、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がますます流れてきた。

陽気に歌う彼と公園の噴水

このところ、自分の子供が外で遊ばない。
日差しが強いからか、おもちゃがものすごく楽しいからか。
わずか前までは、たいそういつもの広場に出かけたがっていたのに、此の程は、ちょっとも出かけたがらない。
まあ、男親としては、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし嫁は多少でも考えている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

曇っている金曜の日没は窓から
お願いされて、うじゃうじゃとある竹のすかしを力を貸して頑張ってのだけれど、モウソウダケがたいそう密集していてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継いで、竹が密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、業務で使うモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのも厳しかった。

夢中で口笛を吹く友達とオレ

とある寒い日、少年は母親からお使いをおねがいされ、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使いのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、念のためズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

雲が多い週末の夜に友人と
しかもお客さんは、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
しかも列は、ほとんどが日本人だという様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの言語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、ちょっとだけ英語を使うチャンスだと思い行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

勢いで熱弁する子供と冷たい肉まん

北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて雄々しい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様なもろさが見えるのもまた、魅了されていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に可能な限り頑張っているのが読破していておもしろい。
読みふけっていて楽しい。
けれど、ひきつけられる登場人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから心ひかれる長編小説だ。

湿気の多い水曜の深夜に椅子に座る
暑い時期っぽいことを特にやっていないが、ともだちと週末、コテージを借り炭を使ってバーベキューを行う。
いつもの恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、たいそうたくさん準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
だけれども、しかし絶対にみんなでワインを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

よく晴れた火曜の明け方はこっそりと

ちょっとだけ時間に余裕が出来たので、TSUTAYAへ向かった。
新規でウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
現在進行形で、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思う。
なので、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

どしゃ降りの平日の明け方に熱燗を
ちょっと驚くくらい生地は高い。
子が園に9月から行くので、入れ物が必需品でありながら、けっこう裁縫するための布が価格が高かった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの布なんて、とっても価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの仕立てるために必要な布がものすごく価格が高かった。
使用するサイズの入れ物を購入した方が手っ取り早いし、以外と安いのだけど、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近くに売っていない。

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