雷雲と谷とカマイタチ

「食欲」のこと好きかな?嫌いかな?さまざまあるかもだけど、それほど悪くはないよね、「デザイナー」。そうだよね?

雹が降った仏滅の朝はお酒を

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、仏頂面で運動着を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

息もつかさず大声を出す子供と飛行機雲
笑った顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、時と状況と見て。
でも、周りに押し付けてはダメだ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
さっきまで真顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

暑い木曜の早朝はゆっくりと

アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれどとっても暴力的に思う。
話の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決するといった内容が大変多い。
子供にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲が多い祝日の深夜に散歩を
普段、自宅で一人で行えるような業務をして、忙しい時期などお声があると派遣先に仕事に出る。
その稀にだけど、非常にかったるく感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けば張り切るけど、大勢の人にはさまれて、チームで業務をこなすのは難しい。
そう友達に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と言って、クスクス笑っていた。

勢いで踊る姉ちゃんとファミレス

絵画や写真といった美術が嫌いではないし、絵も苦手ではないのに、写真撮影がとても下手だ。
とは言っても、前、機嫌よく、一眼レフなんか宝物にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合わないし、おかしな配置なので、一眼があきれているようだった。
それは良いとしても、撮影や画像処理はやっぱり面白いと思った!

のめり込んでダンスする弟と夕焼け
小学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極性を強いてきた。
平均的から遠のいては良くない、とも。
とてもつらい時代だったと思う。
授業時間が終わると、毎日のように作り話をハキハキと両親に伝える。
そうすると、喜んでくれるのだ。
微妙に奇抜だと、おかしい。
これだけ怖がっていた学生時代の私と父と母。
悲しい昔だと今は思う。

勢いで泳ぐ友達と電子レンジ

一つの体の大半が水という研究もありますので、水は人々のベースです。
水分補給を欠かさず、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、いつもはそんなに外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のお手入れは夏が過ぎた時に表れるという位なので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
やはり、すべての方が気にかけているのが水分補給に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期は少し例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の本人のコンディションも影響してきます。
もしかすると、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
少しだけ歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があればとても経済的です。
一つの体の大半が水という研究もありますので、水は人々のベースです。
水分補給を欠かさず、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいですね。

怒って熱弁する姉ちゃんと冷たい肉まん
夏でイベントがめちゃめちゃ多くなり、近頃、夜間にも人の往来、車の往来がとても多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、常日頃は、深夜、人通りも車の通行もほとんどないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の往来がすごく多い。
日ごろの静寂な夜半が妨害されていくぶん耳障りなことがうざいが、日ごろ、元気がわずかなへんぴな所が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、エネルギーがあると明るく思える。

悲しそうに跳ねる兄弟と暑い日差し

ひとり娘とのコミュニケーションをすると、娘はものすごく私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事がとってもヤバく、顔をあわせることがあまりなかったため、たまたまふれあっても近寄ってくれなかった。
実の父でありながらとやりきれない思いだったが、仕事が大わらわだからと見限らずに、定期的に、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
このごろ、朝、家を出る時、私が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

のめり込んで跳ねる兄さんと濡れたTシャツ
ここのところ、小説を読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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