雷雲と谷とカマイタチ

「危険」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。君が思う「竹馬の友」って、どう?

泣きながら吠えるあの人とぬるいビール

旅行で行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの本。
しかし、自分の幼い頭では、まだまだ理解はできない。
代わりに、ストーリー中の真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて向かえる。
縁があり、現実の光景を観光することができた。
私のデジタル一眼のメモリーはここの風景写真がたくさん。
宿のおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

喜んで熱弁する友達とわたし
冷え性にかかってからは、若干しんどいけれど、やっぱり寒い季節が恋しい。
家の外が乾いているので、パリッとした匂い、さらに布団のぬくもり。
真冬の太陽って贅沢な気分にしてくれるし、レフを持って行った、朝の浜辺も素敵。
季節の空気を撮る場合は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃ撮りまくる方がなかなか味のある一枚が手に入る。

陽の見えない平日の昼はシャワーを

過去にかなり肥えていた時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に2枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の道へワープだった自分。
試した痩せる方法が無謀なものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
全部、今では無謀。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、気付いたら元通りに。
とにかく時間をかけてするのが一番。

よく晴れた祝日の日没に窓から
日本には、数えきれないくらいの祭事が存在するようだ。
自分の目で見たことはないけど、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学したときには、画像や実物大の物を見ることができた。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
体験したいし見たいお祭りの一個である。
逆に、夏に開かれているのは、福岡県の放生夜がよく知られ、万物の殺生を禁じる祭事。
江戸の時には、この祭事の行われている間は、漁業も禁止されたという。
代々続く祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きかもしれない。

目を閉じて泳ぐ友達と夕立

ふつう、なるべく無地のファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
下着やポーチや飾り物まで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートはやめられない。

どんよりした仏滅の朝に立ちっぱなしで
だいたい、仕事や家の中の事に忙しく、そんなに空き時間がない。
隙間の時間が手に入っても、だいたい次の仕事の納期など、何かしらの期限が頭の隅にある。
それでも、一日休みができると、かなり喜んでしまう。
では、少しの空いた時間をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれしたい、これもしたいなど願いのみが重なり、すべては達成できない。
特に私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに明確だと思う。

暑い土曜の夜はビールを

憧れているモスクワに、一回は行けたらいいなという夢がある。
英語のクラスに無謀さを感じた時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一瞬にして断念した。
動詞活用の種類が半端じゃないくらい複雑だったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとロシア料理を堪能しにいけたらいいなと思う。

陽気に踊る姉妹と紅葉の山
テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大事だと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
童顔に、体格も良い感じ、明るい色がピッタリ合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

無我夢中で話す兄弟と公園の噴水

六本木の夜のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの給料が非常に気になる。

泣きながら叫ぶ母さんと冷めた夕飯
友達の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い部下のEくんという働き者は、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、相当な人見知りらしく、そう多くは返答してくれない。
なので、私はEくんとは満足いくくらいトークをしたことがない。

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