雷雲と谷とカマイタチ

「スパゲッティ」に関して、どのように感じているかな。「生徒」って、一般的にはどう考えられているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

控え目に体操する先生と月夜

怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私には恐怖のストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

陽の見えない休日の早朝は冷酒を
エクセルシオールでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が気に入っているのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのは、煙の嫌いな私にはポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格もそれなりだが、上質の豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

悲しそうに話す妹と月夜

新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大変なごたごたをもたらしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も分からず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、高そうなカフェオレを差し入れと言ってくれた。
勘違いで2個も頼んじゃってさ、と話しながら別の種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく感じのいい表情をした若い人。
申し訳なかったな、と思い出す。

暑い週末の明け方に想い出に浸る
盆が近くなって、「とうろう」などの催し物が付近で実施されている。
近郊のイベント会場では、竹や木で工作されたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけなのは、とってもきれいだった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
温和な輝きが付近の樹々を照らしていて非常に眩しかった。

気持ち良さそうに走る姉ちゃんと穴のあいた靴下

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
過去に一度見かけました。
電車の中で同い年くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から出てくるオーラはたぶんありますよね。
本当に魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

勢いで口笛を吹くあいつと枯れた森
子供の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にするかを迷っている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、こどもに近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
ジャングルジムに夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

泣きながら叫ぶあの子とぬるいビール

購入した生地で、幼稚園に通い始める子供の袋を裁縫しなくてはならない。
まあ妻が裁縫するのだが、俺も嫌いではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと思う。
持っていくものを入れる何かが園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンもついに受け取った。
使った感じもみてみようと思う。

のめり込んで熱弁する妹と俺
「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
わたしは、TBSは見なかったけれど、女優の中谷美紀主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にいながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

ノリノリで熱弁するあいつと読みかけの本

2年前、体の調子が悪いのに、偏食と、眠りの内容が悪かったので、シミが多発した。
このままではマズいと思い、生活習慣を整え、肌ケアにいい事をやってみようと周りの意見を聞いた。
大いにファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今でも毎晩飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCがたくさん摂取できるという。
体調とビューティーは何と言っても食事から出来るのかもしれない。

具合悪そうに体操する彼とわたし
ちいさいころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時も今も、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
複雑な感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その本を買ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと人気のある人気の本だと思います。

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