雷雲と谷とカマイタチ

「涙」に関して、どう思っているだろうか。「好奇心」とは、一般的にはどのように認識されているのだろうか。別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

ぽかぽかした火曜の昼は焼酎を

午前0時を過ぎて、寝れないとなると、借りてきたDVDをゆっくり見ることがある。
こないだ選んだDVDは、エスターという米国の作品だった。
登場人物の、エスターは、しっかりものだけれどかなり個性的な9歳の女の子。
エンドには驚くべき結末が隠されている。
それを見る半ばで、エンドが理解できる人がいるのか不思議なほど想像もできない終わり方。
まさに、ドキッとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
と言いつつも、だいたいカシス系のお酒も一緒なので、体重が増加するのが分かる。

雲の無い木曜の早朝にシャワーを
先月まで全く存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
疑い無く、他人からしたら、専用のオムツでも小便など含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
とはいえ、立場が逆だったらたいそういやだ。

雪の降る大安の明け方は食事を

ネットでニュースを閲覧するけど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲の無い金曜の夕暮れはシャワーを
富士には月見草がよく似合うとの名文を記したのは作家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越え、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
その時たまたま一緒になった老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、振り向いた太宰の視界に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野である。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を語るときに欠かさない。
その他の文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

雨が降る日曜の夜はシャワーを

とある深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからからレンタカーを使って、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、趣味のデジタル一眼で夜景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
海辺は長く来ていなかったこともあり、撮影に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、確実に近くにあったCANONの一眼。
じゅうぶん楽しんで、帰宅中、スタンドで一眼レフが鞄に入っていない事に驚いた。
あきらめてマンションまで帰ったけれど、少しの間、とても残念な思いをした記憶がある。
数多くの記録が記憶されていたお気に入りの一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

風の無い日曜の午前に座ったままで
やり始めたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、世の中に多くみられる。
その一つが、外国語だと思う。
しかし、韓国語だけはまれに、日本語と語順が同じ、さらに音が似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
しばらく韓国語を特訓していた友人曰く、英語よりは早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、やっぱりハングル文字は絵にしか見えない。

湿気の多い大安の午後に友人と

打ち上げ花火の季節なのに、今住んでいるところが、行楽地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、苦情も多数あるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が大きくて自分の子供がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏に、週末の夜、長時間、大きな音が鳴り続けていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

悲しそうに体操するあいつと濡れたTシャツ
夏はビールがとってもうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってたいそうアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

陽気に話す君と紅葉の山

どんなことでもいいので一個の事を、長くコツコツ続けている人に憧れを抱く。
ダンスでも、書道だったり、とても小さな分野でも
季節ごとに一回だけでも、幼馴染の友達と、あの温泉旅館に連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一個の事を行うといつかはプロまでたどり着くことがあるかもしれない。
思い返せば、小学校のころにピアノとバレエとを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう感じるのは、家のの隅に父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回学びたいとという理想がある。

具合悪そうに泳ぐ父さんと花粉症
短大を卒業して、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、大勢でチームワークを組んで仕事をするのが無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

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